めんどり聖書研究会/めんどり通信


  めんどり通信 / 2007年9月16日。主が復活された記念すべき日曜日です! ハレルヤ!



★旧約聖書   箴言  16:20  
   みことばに心を留める者は幸いを見つける。主に拠り頼む者は幸いである。

★旧約聖書    詩篇  119:130 
   みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます。

●インターネット利用者は8000万人を超えたという。 「ネット社会」になった現代、様々な面で
便利になった反面、ネット以前にはなかった犯罪が横行したりと、問題点も多々ある。 ただ、
情報発信などについては、一部の裏の陰謀があるという場合は別として、お金や経営とは無関
係で、いかなる権力とも隔絶しているからこそ鋭い記事になっていると言えるかもしれない。

著者も様々な調べものをしたり情報を得たいときインターネットを利用する。 ただ、いつも忘
れてはならないこととして、肝に銘じていることがある。 それは、”はじめに(神の)言葉あり
き”、である。 そして、それから御言葉に基づいて、世界の実情を知るためなりの様々な情報
あり、というのでなくてはならない、と考えている。 また、たとえ科学であるにしても、「まず聖
書ありき」であって、科学は限られた人間の知恵の産物だと考えている。 決して聖書と同等で
もそれ以上のものでもない。

他の分野でもみな同じ考えである。  「初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。こ
とばは神であった。 (ヨハネ福  1:1)」
というこの御言葉からはずれないように心がけている。 
そうでないと、神が定めておられる道からそれる危険性があるからだ。 

たとえば、メッセージをするとき、その内容が重要なのはいうまでもないが、誰が語っているの
か、どんな人が語っているのかが、それ以上に重要である。 語っている者が、真にキリストに
聞き従っているキリストの弟子なのか、それとも主を信じていると言いながら実は、聖書と反対
のことを言う偽クリスチャンなのか、はたまた未信者なのか。 真のキリストの弟子、クリスチャ
ンなら聖霊が働かれる。 メッセージの語り方が上手下手など、また知識がある、ないなどは大
して問題ではない。 聖霊が働いてくださることにポイントがあるからだ。

しかし、世から知らされてくる情報に関しては、どんな人が、誰が発信しているかも大切ではあ
るが、それよりも、その情報が神が我々に教えようとされている聖書の御言葉の意味から逸脱
させようとしていないかどうか、神のみこころ、解釈と反対方向へ向かわそうとしていないかどう
か、聖書の御言葉の裏づけとなりうるものかどうかの方が重要である。 神の御許しがなけれ
ば、何事も起こりえない。 また、神は悪霊さえ使うことができることを、我々は聖書から見るこ
とができる。 

何事も情報合戦でうまくいくかどうかが決まるというくらい今や情報世界と言えよう。 我々は繰
り返し々発信される情報に惑わされないように、目を覚まして吟味しながら受け取るべきであ
る。 (テレビなど)画面を通して、繰り返し々同じような内容のものが目から入ってくる。音を通
して、繰り返し々同じような内容のものが耳から入ってくる。 こういうものに対して、無防備にな
らないように気をつけねばならない。 そのようなやり方は、統一教会やオウム真理教が信者
を洗脳するのに使うやり方と似ている。 

知りうる限りの知識や情報や様々なところから流れてくるものを、主に祈って祈って尋ねて、真
実だと思われるものを、聖書に照らし合わせて慎重に吟味(ぎんみ)していくことが大切だと思
われる。 あらゆる種類の惑わしから逃れ、真実だけを知っていくためにも、主イエス・キリスト
を心から信じて、聖書に立ち戻り、聖書の御言葉を基準に日々、祈りながら歩むことをしていき
たいものである。 主に尋ねるものは、主が答えてくださり、聖霊が導いてくださる。 主が教え
てくださる答えこそが一番安全で正しいものである。 

★新約聖書  第一ヨハネの手紙  3:7
   子どもたちよ。だれにも惑わされてはいけません。義を行なう者は、キリストが正しくあら
    れるのと同じように正しいのです。

●さて、黙示録13章に、海から上って来た十本の角と七つの頭を持つ一匹の獣について書か
れている。 この獣は「終末の獣大国アメリカ」であることを「エレミヤの部屋」HPメッセージから
知ったが、その通りと思われる。 この獣の国(頭のうちの一つだが単数形で書かれているゆ
えアメリカのこと)が、打ち殺されたかと思われる傷を負うが、驚異的な早さで回復するという。 

今の世界では、何かあればいつでも核が使用できる状態のようであるが、一部であっても核が
使われたなら、通常はすぐの復活は到底無理であろう。 しかし、どうもアメリカにはそれがで
きるというのだ。 アメリカは地下に秘密裏に地下政府を作っているらしいのだ。 アメリカは壊
滅と復活のための準備はすでに整っているようである。 <参考:田中宇国際ニュース解説
2002年の記事より>

また、旧約聖書、創世記6:5,6節に「主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、
いつも悪いことだけに傾くのをご覧になり」「主は、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛めら
れた。」
とある。 そして、主はあのノアの大洪水を起こされ、神とともに歩んでいたノアとノアの
家族を箱舟によって救われ、当時の人々はみな滅んだ。 当時の人々は神が悔やまれたくら
い罪深かったと言えると思うが、今日、人の罪はもっと極みに達してきているのではないかと思
われる。 我々が、新聞などで知る表面的なことがらでも、以前にも増して、世はすさんできて
いると感じられる。 人の良心が麻痺してしまい罪の認識が失せてきていると思われる。 

しかし、表立っては知らされていないことで裏にまわってみれば、良心のマヒがすさまじいという
ものではないくらい、ひどい状況であることが多いようである。 ネットの裏情報をすべて鵜呑み
にはできないが、聖書に照らし合わせてみると、あながちウソではないな、と思われる記事も多
い。 「貧困層から買った子供たちを、海外旅行を装って「生きたまま」産地直送し、全て内臓を
取り出され、待ち構えていた病気の金持ち達(ほとんどが多国籍企業の経営者達)に臓器移植
されるという。 臓器移植用の子供の「家畜小屋」があり、中南米ではキリスト教カトリック教
会、米軍が関わっているという。」<オルタナティブ通信より> 

確かに神はノアの時代よりも憤っておられる。 聖書には神のさばきについて警告がなされて
いるが、神がさばかれるのは当然であろう。 これらは、ほんの一部であるが、こういうことから
見ても、もう終末に突入したのではないかと思われる。 「私たちは、「復讐はわたしのすること
である。わたしが報いをする。」、また、「主がその民をさばかれる。」と言われる方を知ってい
ます。 (ヘブル 10:30 )」
とある。 さばかれる者ではなく永遠の命に預かる者にしていただきた
いものだ。 そのため日々、たゆみなく主に祈り求めてて従っていきたいものである。

★新約聖書  第二コリント人への手紙  5:10
   私たちはみな、キリストのさばきの座に現われて、善であれ悪であれ、各自その肉体に
   あってした行為に応じて報いを受けることになるからです。



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