めんどり通信 / 謹賀新年〓2004年1月1日 木曜日

★旧約聖書 マラキ書4:2
     しかし、わたしの名を恐れるあなたがたには、義の太陽が上り、その翼には、いやし
     がある。


●昨年は、様々な事が起きた。 振り返ってみると良いニュースより悲しい、残念な悪い
ニュースの方が多かったように思われる。 クリスチャンでなくても「世は悪くなった」と言われ
る時代になった。 聖書を見ると、時について記されている。 今は 良くても悪くても、霊の
時代である。 霊の洪水がきている。 霊に気をつけなければならない時代に、我々は突入
してしまった。 統一協会、エホバの証人、オウム真理教、白装束の軍団等々。 あやしい
宗教はますます強くなり、後から々、あやしい宗教が登場してくる。 また、凶悪犯罪の低年
齢化、風紀の乱れなど。 

★新約聖書 エペソ人への手紙5:16,17
    …悪い時代だからです。ですから愚かにならないで、主のみこころは何であるかを悟
    りなさい。 
  

●テレビでも映画でも雑誌でも、人の良心がマヒするのに効果的なほど暴力が映し出され、
命を尊重するドラマも、圧倒的な量のそれらのものに隅に追いやられて、効果がなくなって
しまっている。 不倫、援助交際なども昔は、十分、罪に感じられたことも、美化した度重な
るドラマの放映、雑誌などの氾濫により、もはや、罪意識など失せてしまった。 社会全体、
罪意識が薄れてしまった。 これらの原因に親のしつけ方の問題や、個人個人の性質の問
題や、生まれ育った環境の影響もあるだろうが、明らかに、霊(悪)の存在、働きがある。 
この働きは、残念なことだか、キリスト教会の 中にも侵入してしまった。  私たちは 正しく歩
まなければ、霊(悪)にやられる。 惑わしに入り込んで、真理が見えなくなってしまう。 
良心がマヒしたり、罪意識が薄くなったり、無慈悲になったり、そしったり、憤ったり、むさぼっ
たり…。 聖書に罪として列挙されていることを平気で、思い、行い、繰り返すこととなってしま
う。 そして蒔いた種を刈り取りながら、滅びへと向かって進んで行ってしまう。 

 しかし、万軍の主は仰せられる。 「わたしの名を恐れるあなたがたには、義の太陽が上り、
その翼には、癒やしがある。
と。 主イエスを救い主、神として受け入れ、主に心を向ける者
は、いやされたり(体の病、霊の病)、解放されたり、助けられたりする。 神の御心は、へり
下った者に悟らせて下さる。 神の恵みは、へりくだった者に与えられる。 今年も 主に心を
向けて 主の御心を悟っていきたいものだ。